受験期に実践していたポジティブな声掛け

志望校に合格した子のご両親が受験期に実践していた声掛け

 

合格した子のご両親の声掛けと受験期のゲー

自宅で遊んでいるお子さんを見て、ついつい説教染みた言葉を発してしまいがちです。

実際に志望校に合格できたお子さんのお母様とお話しする機会も多いので、十数名のお母様にゲームの話をしたところ、実際は時間を決めて、お子さんの自主性に任せているご家庭の方が多いです。

度が過ぎて遊び過ぎたときも、状況と影響を考えて、言葉のチョイス(言い換え)を行っていますし、日ごろ夜遅くまで勉強しているのだから、休憩も必要とゲームを認めています。

 

説教を受けるお子さんの気持ち

説教は言う側も気持ちの良いものではありませんし、言われるお子さんの側もご両親から説教をされて、前向きになることはほとんど無いでしょう。

 

ご自身は会社の上司から説教を受けて、前向きになって「よし、頑張ろう!」と劇的にポジティブになれるのなら別ですが、自分の気持ちが変わらない以上、お説教は控えた方が良いと考えます。

ご両親の発する注意や説教によって、お子さんの成績が劇的に上がることはありません。

説教を受けるのが面倒だからゲームを止めて自分の部屋に向かうことはありますが。

 

また、お子さんの模試が不本意な結果だったとしても「この結果じゃ、〇〇中学校は無理よ」なんて、なんとか奮起させようと厳しい言葉を発してもお子さんは奮起しませんし、結果が振るわないことの方が多いの現実です。

 

否定的な言葉を浴びせれば、浴びせるほど、その言葉通りになっていきます。




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