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平成31年の久留米大学附設中学校の入試要領と学校の特色

言わずと知れた福岡県トップ校である久留米附設大学附設中学校は、2013年に男子校から共学化に変わり多くの女子生徒が在校しています。同校の強みは国立大学医学部の合格率が全国1,2位を争うほど高いことにあります。また、同校の入試内容は他校とは全く異なり、奇問・難問が多いと言われています。   国公立大学医学部への合格 同校は、東大・京大への合格者を数多く輩出していますが、それと同時に国公立大 […]

我慢も必要、自信を持たせるコーチング

なかなか成績が上がらず「このままじゃダメかな」「塾に通っているのに成績が上がらないな」と不安に思っている保護者の方も多いと思います。 お子さん本人も勉強してもなかなか思うように結果が出ないため自信を持てないケースも多いと思いますが、親御さんはお子さんに効果的なコーチングを実践していますか?   苦手分野の克服には時間が掛かる 苦手分野・苦手科目の穴を埋めなければ、成績の壁を破ることはでき […]

【中学受験】難問と親の介入問題

私立中学受験の問題の難易度は学校により様々ですが、難関校ともなると大人でも全く歯が立たないような難問が出されることも珍しくありません。特に算数の難易度は非常に高く、「これは本当に小学生が解ける問題なのか?」と疑いたくなるようなものもあります。 算数の出題範囲は多岐に渡りますが、学校によっては「立体図形が出やすい」「確率が頻繁に出題されている」など傾向が絞れるところもあるようです。ただし、中学受験は […]

【中学受験】漢字学習の大切さ~漢字検定の効果

国語における漢字学習は、算数における計算問題と同様、試験問題には必ず出題されるもので、国語の二本柱の一つとして、また、得点源として落としてはならないものです。記述式の場合には誤字脱字が減点対象となるので、漢字学習はしっかりと積み上げていく必要があります。漢字学習の出題範囲や学習のコツについてみていきましょう。 漢字の出題範囲 漢字の出題範囲は小学6年生までに学習する範囲ですが、読み、書き、同音異義 […]

【中学受験】国語力と読書量の関係

中学受験における国語への取り組みは漢字学習と文章読解が大きな二本柱です。国語は苦手な子にとってはなかなか点数の取れない厄介な科目です。他の教科はある程度できるのに、どうしても国語だけ点数が伸びないという子も多い上に、どうやって勉強すればいいか分からないと悩む保護者の方もたくさんいます。