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平成31年の久留米大学附設中学校の入試要領と学校の特色

言わずと知れた福岡県トップ校である久留米附設大学附設中学校は、2013年に男子校から共学化に変わり多くの女子生徒が在校しています。 同校の強みは国立大学医学部の合格率が全国1,2位を争うほど高いことにあります。また、同校の入試内容は他校とは全く異なり、奇問・難問が多いと言われています。 国公立大学医学部への合格 同校は、東大・京大への合格者を数多く輩出していますが、それと同時に国公立大学医学部への […]

太宰府天満宮への合格祈願は年内がお勧めです。

多くの受験生が毎年学業の神様「菅原道真公」を祀る太宰府天満宮に参拝します。九州・福岡県の中学受験が本格的に始まるのは年明けからですので、年内には参拝を済ませておきたいところです。 早めに参拝した方がメリットが多いので筆者は年内、それも涼しくなった秋ころの参拝をお勧めします。 太宰府天満宮の正月三が日の参拝客数 太宰府天満宮は福岡県だけではなく全国各地から多くの参拝客が訪れます。その数は正月三が日だ […]

  • 2018.07.26

中学受験の学校選びの時期と決めるポイント

中学受験をする上で志望校選び、中学校選びはとても大切なテーマです。ただ、いつころまでに志望校を決めればよいのか、分からない方も多いと思います。本記事では志望校選びの時期とどんなふうに決めればよいのか、そのポイントについて紹介したいと思います。 学校選びの時期・タイミング 志望校がなかなか定まらずに高学年に突入すると目標に向かって取り組む期間はわずか半年から1年少しと短い期間しかありません。可能なら […]

福岡県で中学受験をする意味・意義

私立中学校の受験を子ども自らが望み、進んで受験をしたいというケースがどれほどあるのでしょうか。 ほとんどの場合は両親や祖父母などの教育方針が受験の動機になっているのではないでしょうか? 福岡県の場合は中学受験は、関東や関西のそれと事情が異なります。以下、福岡県特有の事情とまで言ってよいか分かりませんが、受験事情についてご紹介したいと思います。 福岡県の受験実情 福岡県の場合の中学受験は関東や関西と […]

第1志望校が残念なときの進学先

希望どおりに第1志望校に合格することができれば嬉しい限りですが、合格の喜びに浸る親子の陰には何百人という親子が涙を流しています。中学受験において、第1志望校に進学できる受験生は全体の3割以下だそうです。 受験前から余り考えたくはないと思いますが、実際に第1志望校が残念なときには感情が沈み、第2志望校、第3志望校の合格通知に喜び・・。 その一方で、もしかすると第1志望校からの繰り上げ合格通知が来るの […]

夏休みの過ごし方、夏期講習と息抜き

夏休みは約1ヶ月と長期間に及びます。学習に関しても計画性を持って臨まなければダラダラとあっという間に時間だけが過ぎて行ってしまいます。 この1ヶ月を有効活用できるかどうかが学力向上に影響するといっても過言ではありません。 学習塾の夏期講習を活用 受験期の6年生ともなれば、勉強合宿などを義務的に課している進学塾もあります。これまでの復習が中心になりますが、早朝テストから始まり夜10時過ぎまで一日10 […]

中学受験することを周りに言う?

クラスの半分以上の子が中学受験するような首都圏の小学校と、ほとんどの子が当たり前のように地元の公立中学に進む地方の小学校とでは、同級生の保護者もお子さんもスタンスが全く違います。中学受験をすると決めたら、この現状を頭の片隅にでも置いておきましょう。 周りに中学受験をする子がほとんどいない中で、一人だけ塾に通って勉強することを何とも思わない子もいれば、周りをとても気にして秘密にしたいという子もいます […]

早期教育・幼児教育と中学受験の関係

早期教育・幼児教育・右脳教育は中学受験をする際に有効だとお考えですか? 筆者はドッツカードや間違い探し、国旗暗記や迷路、フラッシュカード、暗唱などいわゆる右脳教育で有名な七田チャイルドアカデミーをはじめとした早期教育は、将来の進学に役に立つのだろうかと疑問を抱いていました。 実は筆者の長子は1歳ころから七田教室に通い始め、小学校入学と同時に卒業し、次子も同様に通っていたので、約7年間に渡り右脳教育 […]

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