夏休みの過ごし方、夏期講習と息抜き

夏休みの過ごし方、夏期講習と息抜き

夏休みは約1ヶ月と長期間に及びます。学習に関しても計画性を持って臨まなければダラダラとあっという間に時間だけが過ぎて行ってしまいます。

この1ヶ月を有効活用できるかどうかが学力向上に影響するといっても過言ではありません。

夏休みの過ごし方

学習塾の夏期講習を活用

受験期の6年生ともなれば、勉強合宿などを義務的に課している進学塾もあります。これまでの復習が中心になりますが、早朝テストから始まり夜10時過ぎまで一日10時間以上のカリキュラムが組まれており、ライバルでもある塾生同士で寝食を共にしながら競い合わせます。




この勉強合宿を含んだ夏期講習で1ステージレベルアップする生徒が多いです。苦手科目も集中して繰り返して学習するため、苦手科目が一転、得点源に変わることもあります。それほど集中して一日勉強に取り組む環境があるため、夏期講習は「起爆剤」となるチャンスを秘めています。

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息抜きも必要

夏期講習、夏休みの過ごし方

受験生だとしても息抜きは絶対に必要です。勉強ばかりでは参ってしまいますし、秋以降の追い込みにガス欠を起こしてしまいます。

「楽しい時間があるからこそ頑張れる」のは、大人も子どもも同じです。「この日から旅行だから、それまでに課題を終わらせよう」と旅行でスケジュールを区切るなど、上手にモチベーションを上げるために利用するのも良いでしょう。なかなか長期間の旅行は塾の日程で難しいと思いますが、2泊3日くらいの国内旅行なら大丈夫です。旅行でなくても帰省や海水浴、プール、遊園地や花火大会などに行って上手にオンとオフを使い分け夏を楽しみましょう。

生活リズムは親が見本

長い夏休み、お子さんの学習計画・管理を行うことも大切ですが、特に大切なのは生活管理です。夏期講習で疲れ果てている頭では、いくら勉強しても効果は上がりません。
早寝早起き・朝ご飯の習慣をサポートするために、まずは親がお手本にならなければなりません。お母さん、お父さんもスマホ片手に夜更かしは控えて、お子さんの生活リズムを整えるためにも朝型にシフトしてはいかがでしょうか。

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