九州・福岡県私立中学受験スケジュール前半

九州・福岡県私立中学受験スケジュール前半

2019年の九州・福岡県の私立中学校受験スケジュール【前半】はこちらをどうぞ。

 

2019年の九州・福岡県の私立中学校受験スケジュール【後半】はこちらをどうぞ。

 

 

本格的な私立中学受験開始までもう少しです。体調にはくれぐれも気を付けて無理をせずに、これまで頑張った自分に自信を持ってチャレンジしてください。

福岡県在住の受験生をメインに情報発信します。受験地など詳細は公式ホームページをご確認ください。

(下記学校名のボタンをクリックすると公式ホームページにジャンプします。)

弘学館中学校

  • 平成30年1月5日 (金) 
  • 定員(男・女)135名(専願・一般合計135名)
  • 佐賀会場・・・・・・本校(佐賀市金立町金立1544-1)
    福岡会場・・・・・・福岡商工会議所・福岡ファッションビル
  • 合格発表 平成30年1月8日(月)(受験者全員に速達郵便で「合否通知書」を発送)
  • 特待生制度あり(第1種・第2種)
  • 入寮(条件次第で福岡市から通学も可能)
  • 備考:大手進学塾では年明け最初の難関試験(中上位レベル)であり、登竜門的位置づけで受験をさせる例が多い。合格通知とともに特待生通知が同封されており、特待生数の公表はないが上位50番以内といわれ、特待生の辞退者が出ても繰り上げはない。
  • 東大合格者は1999年に最高33名、2006年までは二桁合格が続いていたが2007年以後二桁合格がなく、2017年は1名の合格。旧帝大医学部の合格は少ないものの、例年20名前後が国立医学部に合格している。

 

青雲中学校

  • 平成30年1月6日(土)
  • 青雲中学校(長崎県)・福岡市・那覇市の3会場で実施
  • 特待生制度無し
  • 入寮
  • 特待生制度なし
  • 備考:大手進学塾では九州御三家のと呼ばれ難関試験(上位レベル)の一つ。中学校は2009年度から男女共学。毎年40名程度が国立大医学部に合格する実績がある。地元長崎県のほか福岡県や沖縄県からも多くの学生が受験する。九州地区3番手の難関校のため、久留米附設を第一志望とする福岡・佐賀・熊本の受験生の多くが「抑え」として受験する傾向がある。

筑紫女学園中学校

  • 平成30年1月8日(月・祝)
  • 定員 200名
  • 合格発表 平成30年1月10日(水)受験者全員に合否通知(HP掲示あり)
  • 奨学生制度あり
  • 備考 福岡県内トップクラスの進学実績を誇る女子校、第1類特別奨学生に選抜された場合は6年間にわたり授業料をはじめ各費用が免除される。部活動が盛んで数々の優秀な成績を残す一方で、国公立大学への進学率も高く、医学科・歯学部・薬学部等への進学率も比較的高い。久留米大附設・福大大濠が共学化する以前は、西南学院とともに女子受験者の上位者の進学先となっていた。

上智福岡中学校

  • 平成30年1月9日(火)
  • 定員 160名
  • 合格発表 1月11日(木)受験者全員に合否の結果を速達で郵送(当日HP掲示)
  • 備考 イエズス会を経営母体とする学校、2012年に共学化、2016年に泰星中学校から名称変更。試験難易度は中程度。国語・算数の配点が100点(社会・理科は各50点)と配点が大きいのが特徴。上智大学への推薦枠があるものの、2017年は18名、2016年は11名と一学年の1割程度にとどまっている。

西南学院中学校

  • 平成30年1月11日(木)
  • 定員 男子約80名、女子約80名の計約160名
  • 合格発表 平成30年1月13日(土)午前9時HP掲載 (受験生全員に合否通知発送)
  • 備考:言わずと知れた福岡市の人気中学校。難関試験(中上位レベル)ではあるが、試験自体は基本問題が多いためケアレスミスに注意が必要。国語と算数が他の科目に比べて試験時間が10分長いものの配点に差はない。受験生のレベルの差が大きく、中間層のレベルにいる受験生にとっては第一志望校になる一方で、久留米大附設を第一志望とする受験生の受け皿校でもある。福岡県内では久留米大附設、福大大濠に続く3番手の難関校。

  福岡大学附属大濠中学校

  • 平成30年1月13日(土)
  • 定員 男子100名、女子60名の計160名
  • 合格発表 平成30年1月16日(火)午前9時HP掲載(合格者のみ合格通知書発送)
  • 特待生制度あり(甲種奨学生:在学中の授業料相当額が支給)
  • 備考:大濠公園を望む好立地で福岡市内在住の場合は通学の利便性が高い。以前から西南学院と比較されるライバル校。高校では各コースに分かれるが、中高一貫生は他のコースとのクラス編成はない。校則(靴・頭髪など)は私学の中では厳しい。大学進学実績は上昇、医歯薬系学部への合格実績が高い。中学入試問題は全体的に年を追うごとに難化傾向にあり、国語と算数の配点が150点と高いため、算数が苦手な受験生にとっては苦戦を強いられる。

福岡県私立中学受験のスケジュール後半

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