中学受験、最後は神頼み

最後は「神頼み」しかありません。

中学受験に向けて毎日夜遅くまで進学塾で頑張っているお子さんを第一志望校に合格させてあげたいとどこの親御さんも同じ気持ちです。

たとえ残念な結果が通知されても諦め切れず、どこかで「もしかすると追加合格が」という期待を捨て切れないのが正直なところだと思います。

「どうか合格できますように、繰り上げ合格・追加合格の連絡が来ますように」と、親が最後にできることは神頼みしかありません。

幸い福岡県には太宰府天満宮という菅原道真公が祀られている神社があり、全国でもっとも多くの受験生が合格祈願した神社として日本一に輝いた実績もあります。

神頼み、太宰府天満宮、菅原道真公

 

また、福岡市中央区天神には水鏡天満宮という藤原道真公由来の神社があります。

wikipedia引用

菅原道真公は京より大宰府に左遷される道中で博多に上陸した際、今泉にある四十川(現在の薬院新川)の水面に自分の姿を映し、水面に映る自身のやつれた姿をみて嘆き悲しんだとされ、これにちなんで庄村(現在の中央区今泉)に社殿が建造され「水鏡天神(すいきょうてんじん)」「容見天神(すがたみてんじん)」と呼ばれた。江戸時代初期の慶長17年(1612年)福岡藩初代藩主黒田長政によって「水鏡天満宮」として福岡城の鬼門にあたる現在の地に移転された。ちなみに、「天神」とは菅原道真のことをさし、福岡市中央区の「天神」の地名は、この天満宮に由来する。

筆者は、受験前に太宰府天満宮で祈祷していただき、受験が本格的に始まってからは、勤務先に近い水鏡天満宮に帰宅途中に寄ってほとんど毎日参拝していました。

一生懸命に頑張っている子どもを合格させてあげたいという気持ちも当然ありましたが、神様にお祈りをして自分の気持ちを落ち着かせるという意味合いが大きかったように思います。

最後の学校の入試が終わり結果が出るまでは、親子ともども精神的にも不安定で気持ちが揺れ動く日々が続きます。そんなとき、静かな空気が流れる神社を参拝して心を落ち着かせる、心を整える大切な時間だと思いました。

 

 ブログランキングに参加しています。応援クリックお願いします。
にほんブログ村 受験ブログ 中学受験体験記へ
にほんブログ村

受験環境/子供への接し方の最新記事8件