試験当日の過ごし方で注意する5つのポイント

試験当日の過ごし方で注意する5つのポイント

年が開けると九州地区・福岡県内外では私立中学受験が始まります。、長崎県の青雲中学校や佐賀県の弘学館中学校から本格的に受験がスタートします。




複数校を受験する方は長丁場になりますので、本記事を参考にしてください。試験当日の過ごし方を注意点を踏まえたアドバイスです。

試験会場までの交通手段を確認

入試要項等で集合時間を確認して、20分前には到着するように交通経路を確認し、余裕をもって自宅を出ましょう。公共交通機関を利用する場合は、事前にICカードにチャージしておくと券売機に並ばなくてよいためスムーズです。

また、人身事故や自然災害等で交通機関が麻痺したときの代替手段も事前に検討しておくことが望ましいです。当日朝に運行情報をホームページで確認するなど万全を期しましょう。

バスを利用する際は遅れることも予想して早めの行動をとることが肝要です。受験生が多くバス待ちや乗れない場合もあるため、タクシーの利用も検討しておくことが望ましいです。

保護者のどちらが付き添いをするか、終了後も一緒に帰宅するかなどを詳細を家族とお子さんで確認しておきましょう。

持っていくものを確認

前日から準備しておき、当日に再度確認しましょう。

  • 受験票(紛失防止にクリアケース等に保管)
  • 時計
  • 筆記用具(シャーペン替え芯)
  • 定期券(ICカード、チャージ済みのもの)
  • 腕時計
  • 眼鏡
  • マスク
  • 携帯電話
  • 小銭
  • 自宅の鍵
  • お守り
  • 雨具
  • お弁当(水筒) 等

 

トイレの位置を確認

試験会場(受験教室)に着いたら、荷物等を指定の席に置いて、トイレの位置を確認しておくことがお勧めです(トイレも済ませておく。会場のトイレが非常に込み合うことがあります)。親御さんと一緒に行く場合は、駅などで済ませておくようにアドバイスされてはいかがでしょうか。




 

テキスト・参考書は持参しない

試験が始まるギリギリまで参考書やテキストを読み返す受験生も多いですが、テキストを見直すことで、記憶が曖昧な分野や勉強が不十分なところが目に付くため不安が募り精神衛生上よくないと考えます。どうしても持参したい場合には、昼食を済ませた後の教科のテキスト(コンパクトに整理されたもの)を選びましょう。

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試験が終わるまで振り返らない

一つ一つの教科が終わるたびに同じ塾の受験生同士で答えを確認し合っていることがありますが、試験が全て終了するまで一切振り返らないことが大切です。また、そんな話に聞き耳を立てずに次の試験のためにリラックスして静かに集中力を高めておきましょう。

最後に

試験終了後にお子さんと一緒に帰宅する場合は、ついつい試験の出来を尋ねたくなるものですが、ぐっと我慢して「お疲れさま」にとどめましょう

複数校の受験をする場合には、一校一校の受験で相当の体力を使いますし、それが続くため体調に十分気を付ける必要があります。

主な受験校のスケジュールはこちらです。

 

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